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蔵王酒造×内ケ崎酒造店コラボ日本酒 「ケロハナ87 eighty seven」本日発売!

蔵王酒造×内ケ崎酒造店コラボ日本酒 「ケロハナ87 eighty seven」が発売いたします。
本企画は、昨年の初めてのコラボレーションから2度目となり、昨今の若年層(20~30代)のアルコール離れが進んでいる中で、日本酒に興味を持ってもらいたい、という考えから生まれました。同い年の蔵元同士で、お互いもうすぐ若年層を脱してしまう中、今こそコラボしようということで今回の企画に至りました。
両蔵元(蔵王酒造:渡邊毅一郎 内ケ崎酒造店:内ケ﨑啓)が1987年度生まれということに加え、宮城県の酒造好適米である「蔵の華」が同年1987年に開発開始となったことから、『87』という1つ目のキーワードが決まりました。また、「お酒が変える(現状を)」「ひっくりかえる(日本酒の常識を)」というコンセプトから蛙をモチーフとすることが決まり、両蔵元名である「毅一郎」「啓」と「蛙」、使用米が「蔵の華」ということから2つ目のキーワード「K」が決まりました。

今年は2度目のコラボレーションということで、昨年からの挑戦的なスペックに新たな挑戦を加え、「生酛造り」を行いました。2024年12月に“伝統的酒造り”がユネスコの無形文化遺産に認定されたことをとらえ、伝統的な酒造りの手法から生まれる味を届けることを目的としています。

これらに沿って両蔵で製造した日本酒をブレンドします。
香りはライチやマンゴスチンのような南国系の香り、生酛造りならではの甘み・酸味をともにしっかりと感じていただける酒質で、若い方に好んでいただきやすい味わいに仕上がっています。
両蔵で培ってきた伝統の技術と、若手蔵元のチャレンジ精神が融合した、唯一無二の日本酒をお楽しみください。

左:渡邊毅一郎(蔵王酒造)  右:内ケ崎啓(内ケ崎酒造店)